プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月30日
1. 適用範囲
本ポリシーは、当方が提供するスマートフォン向けアプリと関連サービスに適用されます。利用できる機能や使用する第三者サービスは、アプリごとに異なります。
2. 取り扱う情報
アプリの機能に応じて、次の情報を取り扱う場合があります。
- ユーザーが入力または作成した文章、名称、設定、保存データ
- ユーザーが選択した画像、写真、文書、音声などのファイル
- アプリの処理によって作成された画像、動画、音声などのファイル
- 読み上げ、表示、広告などに関するアプリ内設定
- 広告SDKが取得する場合がある端末識別情報、IPアドレス、広告の表示・操作に関する情報、クラッシュ情報、パフォーマンス情報
3. 利用目的
これらの情報は、アプリの機能の提供、ユーザーが作成した内容や設定の保存、ファイルの作成・共有、広告の配信・効果測定、不正利用の防止、品質改善、お問い合わせへの対応に利用します。実際の利用目的は、各アプリに備わる機能によって異なります。
4. ユーザーが作成した内容と外部送信
ユーザーがアプリに入力した文章や選択したファイルは、各機能を提供するため、原則として端末内で処理します。ユーザーが共有や書き出しを選んだ場合は、その操作に応じて選択した共有先へ送られます。
この説明は、広告SDKによる情報の取得・送信には適用されません。広告を表示するアプリでは、ユーザーが共有操作を行わなくても、Google AdMobやUnity Adsなどの広告SDKが第6項に記載した情報を取得し、広告事業者へ送信する場合があります。
5. 端末の権限
アプリの機能に必要な場合、写真、カメラ、マイク、ファイルなどへのアクセス許可を求めることがあります。許可の内容は端末の設定から確認・変更できます。許可しない場合も、その権限を必要としない機能は引き続き利用できます。
6. 第三者サービスと広告
広告を表示するアプリでは、Google AdMobやUnity Adsを利用する場合があります。使用する広告サービスはアプリによって異なり、Google AdMobを通じてUnity Adsなどの広告が配信される場合もあります。
広告事業者は、IPアドレスから推定されるおおよその位置、端末識別情報、表示された広告、アプリ内での操作、クラッシュやパフォーマンスに関する情報などを取得する場合があります。これらの情報は、広告配信、効果測定、不正利用の防止、サービス改善などに利用される場合があります。
詳しい取り扱いは、各事業者のポリシーをご確認ください。
7. 広告に関する選択
地域や広告サービスの要件に応じて、広告に関する同意画面を表示する場合があります。広告の選択内容を変更する方法は、アプリや広告サービスによって異なります。アプリ内にプライバシー設定が表示される場合は、その画面から変更できます。Unity Adsでは、広告内のプライバシー設定から選択内容を確認・変更できる場合があります。
追跡にAppleの許可が必要な場合は、iOSまたはiPadOSのシステム画面で事前に許可を求めます。
8. 保存期間と削除
アプリ内で作成・保存した内容は、機能を提供するために必要な間、端末内またはアプリの保存領域に保持します。アプリ内に削除機能がある情報は、その機能から削除できます。アプリをアンインストールすると、アプリの保存領域にあるデータは削除されます。ユーザーが写真アプリ、ファイルアプリ、クラウドサービス、外部アプリなどに保存したものは、それぞれの保存先で削除してください。
Google AdMob、Unity Adsなどの広告事業者が取得した情報は、端末内の保存データとは別に、各事業者の方針に従って保持・削除されます。アプリ内のデータ削除やアプリのアンインストールだけで、広告事業者が保持する情報まで削除されるとは限りません。保存期間や削除・利用停止の方法は、第6項に記載した各事業者のポリシーをご確認ください。
9. ユーザーによる管理
ユーザーは、端末の設定からアクセス権限を変更できます。アプリ内に保存した内容は、利用可能な削除機能から削除できます。広告に関する選択肢が提供される場合は、アプリ内の設定画面または広告内のプライバシー設定から確認・変更できます。情報の取り扱いに関するお問い合わせは、第11項の窓口をご利用ください。
10. ポリシーの変更
アプリの機能、使用するサービス、法令などの変更に応じて、本ポリシーを改定する場合があります。改定後の内容と更新日は、このページに掲載します。
11. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、サポートページからご連絡ください。